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ワタシ流でいい。こそだてライフ

知ってました? 家づくりを仕事にしている人って、子どものころの素敵な「原風景」を持ってることが多い。
たとえば、幼いころ、家の中で家族と笑い、しかられ、おしゃべりした温かい記憶の場所。
裏の離れにつくっていた秘密基地や、本をなぜか落ち着いて読めるお気に入りの場所。

想い出や気持ちのよい時間の記憶は、その家の空間と結びついていたりします。
もしかしたら、自分の家を建ててくれた大工さんにあこがれたのかもしれません。
そんな経験からの誇りと熱い想いを心に持っています。

だからでしょうか、大工さんや注文住宅を仕事にしている人は、子どもへのまなざしがやさしい。
子どもたちに工事現場を見てほしい。
子どもが「おうちって楽しい!」と思える家をつくりたい。
健やかに育つ材料を使いたい。
自分の家でいろんなことを体験してほしい。家族にとことん愛されてほしい。
勉強もできればいいけど、もっと大切なことも学んでほしい。
…そんな想いが、設計から引渡しまでの過程に少しずつ詰まっていくのが、きっと注文住宅。

世間では、「頭がよい子が育つ家」とか「子どもが大きくなったときの可変性」なんてキーワードも流行っているけれど、何よりも作り手のこういう想いにまさるものはない! って「戸建ライフナビ」は思うんです。

子どもの居場所だって、家族の形によって違うはず。
親子でじっくり話してみれば、我が家のスタンダードは別のところにあるかもしれない。
だから、ワタシはルールや常識で子ども部屋をつくるのでなく、「親子」よりも「人と人」をテーマに子育て空間のあり方を真摯に考えたい。

こんな会話をあれこれしながら、子供部屋や子育て空間を一緒に考えてつくってくれる。 そんな家づくりのパートナーがいたなら…素敵です。