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ワタシ流に家をあそぶ

ワタシ、家でやること結構いっぱいあります。

思えば女性やママって、住まいや家族のプロデューサーであり、演出家でもあったりする。
たしかに忙しいけれど、ただ時間に追われて1日を終わるのでなく、ワタシを表現することも丁寧にしていきたい。

ちょっとしたあそび心があれば、日々の家事も子育ても、ワタシ自身の時間も、ぐっとしなやかに楽しめるものになるはず。

オトナの究極の「あそび」って、ひょっとしたら「家をあそびつくすこと」かもしれない。

たとえば、キッチンにちょっとした「こだわり」を入れてみる。
窓を開ければ、自家栽培のハーブを摘むことができる。
トップライトからの落ち着いた光が、一日中キッチンを明るくしてくれる。
ダイニングは子どもの勉強の場にもなるけれど、ママカフェにもなる。
お隣や音を気にせずホームシアターを楽しんだり、中庭は開放的なアウトドアリビングにもなる。

せっかくの注文住宅なら、夢だったインナーテラスやアトリエだってつくりたい。
OL時代にせっせと習った趣味を、ご近所やママ友たちを呼んで教えてあげたり。
やわらかな光が差し込むインナーテラスで、家事のあと一人ほっとティータイムを味わったり。

そんな、融通無碍(ゆうずうむげ)な家がいい。
住まいの形はいろいろあるけれど、「ワタシのせかい」を自由に形にしてくれるのは、やっぱり大地に立つ「一軒家」。
庭も、外観も、屋根や窓の形も、「ワタシの好き」が詰まってる。

ちょっとこだわりのあるワタシの頭の中のスケッチブックを、懐深く引き出して形にしてくれる。
そんな信頼関係が築けるのが、注文住宅の醍醐味。
…そう、「注文の多いワタシ」にぴったりの家づくり。