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工法や構造に関する言葉

軸組・在来構法(じくぐみ・ざいらいこうほう)

現在、最もたくさんの戸建住宅に採用されている構法で、もともとは伝統構法を大幅に簡略化したものです。

住宅を大量供給する必要があった太平洋戦争後の復興期に考案されたもので、比較的新しい構法です。

伝統構法と大きく異なるのは、壁や床にも耐震要素を組み込む点と、柱や梁の寸法が小さく、接合部を簡略化しつつ強度を保つために金物を併用している点です。技術的にも平易で施工にかかる日数も少なくてすみます。

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