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アジアンリゾートの達人
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Profile
 名前:E
 年齢:30歳
 職業:会社員
物件データ
家賃: 82,000円
築年数: 5年
駅まで: 徒歩7分
広さ: 61平方メートル
間取り: 1LDK
 フルタイム勤務のご夫妻が選んだ好立地物件
ご主人の勤務先から歩いて5分と好立地に恵まれたEさんのお宅は、バリやタイ、ベトナムなどの旅行が大好きなご夫妻のスタイルがそのまま活かされたアジアンリゾートのインテリア。2歳になるご長男のH君のことも考えて1年前に現在の1LDKの物件へ引越しをされたのだとか。

家族が過ごすリビングだからこそゆったり使いたい
「現在のお部屋を探す際に、2LDKなどの間取りも考えたのですが、部屋が細かく仕切られ狭さを感じるよりは、家族や友人が集うリビングを広々と使うほうがいいかなと思いまして」と話すEさん。18畳の広さを持つリビングと部屋の各所に、Eさんがアレンジしたグリーンとエスニックの家具がアジアンリゾートの雰囲気を醸し出しています。

理想のインテリア作りは「見せない収納」から
小さいお子様がいるお宅では、散乱しがちなオモチャや雑貨などがインテリアを考える上で悩みの種になりますが、リビングにある2つの収納がその問題を解決。家具や雑貨をディスプレイできるのも、収納設備を活用して「見せない収納」を徹底しているから。本当に好きな家具や雑貨をチョイスしバランスよく配置することが、インテリアの成功のカギともいえますね。



間取り図  photo
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 対面式のカウンターだから、2歳の温都君の様子も見守ることができます。
 リビングがすっきりしているのは、この2つの大きなクローゼットのおかげ。
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  ベランダからの光が2面の窓から降り注ぐのでリビングの明るさは抜群!
  ひときわ存在感を持つチークのダイニングテーブル。大人4人座ってもゆったり。


達人のこだわり

Q.  この部屋を選んだ理由は?
A.  1LDKという間取りながらも、リビングが18畳と広く、カウンターキッチンの設備も備えていたことが決め手になりました。
Q. 部屋探しのポイントは?
A. この物件はネットで見つけました。条件が明確だったので、素早く検索できたと思います。
Q. 現在、この部屋についての要望は?
A. キッチンシンクが若干低い、お風呂の追炊き機能がないくらいで、その他は大変満足です。
Q. 「快適住まい」をつくるまでに期間は?
A. 我が家のポイントはチーク材のダイニングテーブル。見つけるまでに2ヵ月半かかりました。

Q.  「快適住まい」にかかった費用は?
A. お気に入りのダイニングテーブルは京都のインテリアショップで約20万円で購入しました。
Q. 部屋作りの参考にしているものは?
A. バリなどのアジアンリゾートホテルやヴィラがお手本。モスキートネットを手に入れたので天蓋つきベッドでリゾート気分を味わいたい。

「快適住まい」づくりのアドバイス
 心がけているのが「カラーバランス」。こげ茶などを多用すると全体が重くなりがちなので白などを取り入れることでメリハリをつけるようにしています。

Vol.1 くつろぎスペースの達人 Vol.3 狭小住宅の達人

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