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暮らし達人のお宅拝見!
たった19坪の敷地を最大限に活かして建てた、3階建ての「白」の家。デザインにこだわったことで、狭い敷地を感じさせない家作りに成功。
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Profile
 名前:S
 年齢:28歳
 職業:主婦
物件データ
本体価格: 2,000万円台後半
築年数: 1年
駅まで: 徒歩15分
延床面積: 103.39m2
1階: 26.65m2
2階: 38.37m2
3階: 38.37m2
敷地面積: 62.81m2
間取り: 地上3階建て2LDK
 限られた土地を活かすため「3階建て」を選択
「この家を建てる2年前までは、ずっとマンション購入派だったんです。現在の土地に恵まれたことを機会に、急遽、家を建てる方向になりまして」と語るSさん。 敷地面積は約19坪。この敷地に建てるにはまず「3階建て」をイメージしたのだとか。「3階建てにすることで、より広い空間と光を確保できると考えました。シンプルで箱のような家のプランを実現できるという条件で、じっくりとハウスメーカーを探しましたね」

LDとキッチンの仕切りを作らないオープン空間
3階建てとはいえ、限られたスペースを有効に活用したい。そこで、3階部分をダイニングとリビング、キッチンの仕切りをあえて作らずに一つのスペースとして設計。シンプルなオープンキッチンを中心に、壁やブラインド、ソファやダイニングテーブルなどを、すべてホワイトカラーに徹したことで開放的な空間を作り出すことに成功しています。

こだわりオプションを追加して理想のデザイン空間へ
「センターフードやキッチンカウンターの白いタイルは、主人のセレクト。キッチンの収納扉は、私自身が各種のメーカーのカタログをネットなどで取り寄せて、厳選しました。30社以上の建材メーカーのサイトをチェックしましたね」 ハウスメーカーの標準プランに、少しずつ自分たちのこだわりをプラスし、見事にミニマムモダンな空間を作りあげたS邸。デザイン性のある家作りの参考になりそうですね。



間取り

建築工程スケジュール
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 ご主人がひとめぼれしたドイツ「GAGGENAU(ガゲナウ)」のセンターフード。
 空間に広がりを与えるスケルトン手摺の階段。スタイリッシュな印象です。
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  学生時代より憧れていた独・バウハウスのデザイン家具メーカー「TECTA」のチェアー。
  美しいインテリアの原点は、すべてテレンス・コンラン卿の洋書から。


達人のこだわり

Q.  この家に決めた理由は?
A.  3階建ての家というのが第一条件でした。デザインと耐用年数の点で、信頼できるハウスメーカーを決定しました。
Q. 住まい作りのポイントは?
A. 担当者と図面を見ながら、納得行くまで収納スペースを確保したことが良かったと思いますね。
Q. 現在、この部屋についての要望は?
A. 現在の空間で十分、満足ですが、強いてあげればもっと広いバルコニーがあったほうが良かったかな?
Q. 「快適住まい」をつくるまでに期間は?
A. ハウスメーカーの選定に2ヶ月。設計・プランニングに半年を費やし、着工から竣工まで約3ヶ月。トータルで約1年の時間をかけました。

Q.  「快適住まい」にかかった費用は?
A. キッチンの顔でもある「GAGGENAU」のセンターフードが、我が家のポイント。約48万円でした。
Q. 部屋作りの参考にしているものは?
A. ロンドンのインテリアデザイナー、テレンス・コンラン卿の洋書が大好きです。特に「THE ULTIMATE HOUSE BOOK」はミニマムモダンのインテリアの参考になりました。

「快適住まい」づくりのアドバイス
 ダイニングやリビング、キッチンを分けて使わず、一つのスペースとして仕切りを作らないことがゆったり空間の秘訣かもしれません。

Vol.1 くつろぎスペースの達人 Vol.2 アジアンリゾートの達人

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