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STEP2 金利上昇で長期固定金利に注目

フラット35も登場。固定、変動金利の組み合わせも。

住宅ローンの金利のタイプは、「固定金利型」、「変動金利型」、「固定金利選択型」の3つがあります。

金利上昇が予想されている時期には、将来にわたって返済額が変わらない「固定金利型」が安心です。長期の固定金利ローンとしては住宅金融公庫のほかに、民間の金融機関と住宅金融公庫が提携した「フラット35」があります。金融機関によって金利や手数料が異なるので、利用前に確認を。 固定金利のローンだけでは借りたい額に不足する場合には、変動金利型や固定金利選択型のローンも組み合わせて利用するといいでしょう。

金利の種類
借入時の金利が返済終了まで適用されるもの。
金利の上昇のリスクがないので、計画的な返済が可能です。
融資を受けた後、返済期間の途中で金利が変動するもの。民間住宅ローンでは短期プライムレートを基準に年2回金利の見直しを行います。返済額は5年ごとに見直され、返済額が増える場合は、もとの返済額の1.25倍を超えないように調整されるため、金利上昇時には、未払利息が発生することも!
2年~10年などの期間を選択し、その期間内は固定金利が適用されるもの。固定期間終了後、変動金利か再度の固定金利かを選択できます。
金利上昇時の金利タイプの選び方

ローンは申し込んだ時点での金利で借りられるとは限らない。

公庫や財形などの公的融資は申込み時に金利が決まりますが、民間は「融資実行時」がほとんど。融資実行時は、ローンによって定義は異なりますが、一般的には登記完了時をさします。

・購入物件の所有権保存登記
・担保保全のための抵当権設定登記

ですから建築前や建築中のマンション購入を申し込んでから、融資実行までに 1~2年かかるなんてこともあります。申し込んだときの金利よりも、実際に融資実行されるときのほうが金利があがっている可能性もあるので注意しましょう!

注目情報

金利上昇時は、将来に渡って返済額が変わらない長期固定金利を中心に!



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