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ゼロ金利解除で再注目!知っておきたい住宅ローンのツボ

STEP3 現在、将来のライフスタイルを考えてプランニング

住宅ローンは長期にわたるお付き合い。ライフスタイルの変化や、不意な出来事にも対応できるように、プランニングすることが大切です。

20代~30代:子育て世代
先々のことも視野に入れながら計画!

住宅を購入する予定なら、共働きのときにできるだけ多く貯蓄し、1人分の給料でも返済していける範囲の住宅ローンを組むことが大切。子供の養育費がいつ頃・どのくらいかかるのか、40代頃になったら老後資金準備も始められるか、といった先々のことも視野に入れながら購入プランを。

フラット35でじっくり返済を

購入時には家計にゆとりがあっても、将来教育費などの負担が増える可能性があるので、35年返済で毎月の返済額を少なめに組んでおくのが安心です。家計に余裕があるうちに繰上げ返済をして、60歳までに完済できるようにしたいところです。

40代~50代:買替・建替のニーズが高い世代
教育費負担を考慮に入れて無理ない計画を

買換・建替のニーズが多い年代。子どもの教育費負担が増えて家計が苦しくなる時期でもあり。また、老後資金の準備も本格的に始める必要があるので、無理な借入は禁物。大学費用は子ども自身に負担してもらうことや、共働きや定年後の勤務など収入を増やすことも選択肢に入れて柔軟に対応することが大切。

15年固定ローンを20年返済

30年前後の長期で借りておき、退職金で完済するなど、最終的に20年程度の返済ですむようなら、固定期間15年のローンを選べば、長期固定よりも有利に借りることが可能です。

安定した生活基盤を手に入れたいシングルの人
ライフスタイルの変化を考慮。貸せる物件を!

シングルの人は自由になるお金が多いので、資金面ではゆとりがあるが、結婚・転職・留学などライフスタイルが変わる可能性もあるので、いざという時に貸せる物件を選ぶことが大切。

10年固定と長期固定の組合せ

将来ライフスタイルが変わる可能性があるので、シングルで資金にゆとりのある間は10年固定を優先的に繰上げ返済し、長期固定はゆっくり返済していくのも1つの方法です。

注目情報

最終的に何年間で返済するかを考えて、固定期間を選択しましょう。



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